新ブランド目指してがんばっています。
見山の郷がある見山地区では赤しそや大甘青(おおあまあお)とうなどの特産品がありますが、果物はあまり生産されていません。そこで、新しく果物の特産品を作ろうと、府のアドバイスをもとに苗を山梨県から取り寄せ、5年前からぶどうの生産に取り組んでいます。ぶどうの生育には寒暖の差が大きい地域が適しており、見山地区の気候がぴったりのようです。安心して食べてもらえるように、低農薬、低化学肥料などの条件を満たす農産物の認証制度である、「大阪エコ農産物」の認証を取得しています。